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会うべき人に会いたくて

2013年 03月 09日 ( 1 )




日本アカデミー賞授賞式を見ました

春ですねー。
部屋の中は、暖房しないで24℃です。ちょうどいい。

思わず外へ・・・と言う暖かさですが、
気になるのは空気を思いっきりすって大丈夫か?
ということです。

前回ブログを書いた時はまだあまり気になっていない方が、
それを読むことで気になりだしてはいけない、と思い、
霞んでいるという言葉にとどめたのですが、
ほんの数日でそんなことが言っていられないくらい、
ニュースでも聞くようになり、肌で感じるようになりました。
c0144260_17374714.jpg
御所に梅を見に行って見ましたが、
気が澄んでいないのです、御所でさえ。

すぐに解決できることではななさそうなので、
普通に健康な人は、
一人一人が自分の免疫力を上げて、
強い体作りを、と言うのが一番でしょうか。
春になってもみんながマスクしている光景なんて、
いやですよね。
体を温めて、ストレスを溜めないこと。

さて、
昨日は第36回日本アカデミー賞授賞式の放送がありました。
私は、アカデミー賞の作品賞、主演男優賞、女優賞をとる作品は
必ず公開してすぐに見に行っている、
それだけは鼻が利く、と言うのが、
はずしてばかりいる(笑)娘への自慢だったのですが、
ここ2年はあまり映画を見に行かなくなっていて、
ついにその記録更新も終わりか・・・
と思っていたら、去年はちゃんと、「八日目の蝉」だけは見ていて、
恐るべし、私の映画アンテナ、と思ってたんですが、
ついに今年は取りこぼしてしまいました。

ぎりぎり阿部寛が主演男優賞を取った
「テルマエロマエ」だけはすぐに行ってましたが。
作品賞の「桐島、部活やめるってよ」は見ていませんでした。
c0144260_17461764.jpg

でも、どれだけアンテナが反応していたかははっきり覚えています。
でも、どうしても高校生のお話を見に行く気になれなくて、
神木君ゴメンナサイ(神木隆之介が好きなので)と思っていました。

今、関西は、千里でしかやっていないようですが、
「おくりびと」の時のように、これからまた上映されると思うので、
そしたら絶対見に行きます。

この作品で監督賞もとった、吉田大八監督は、
これまでに
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
「クヒオ大佐」
「 パーマネント野ばら」
と言う作品を撮っているのですが、
私はこれを全部見てるんです、監督が同じと言うことは知らずに。
そんなに数多く見るわけではないのに。
そして全部よく覚えています。
(面白くなかったものは覚えていられない)
だから、好きな監督、ということになりますよね。
楽しみです。

そして、昨日、私的に授賞式で面白かったのは、
司会の井上真央ちゃん。
井上真央ちゃんは、優等生っぽくて、
紅白の司会もそうでしたが、卒なくきちっと進めていく、
それは出来そうでできないすごいことです。
昨日は紅白の時より、大人にもなっていたし、余裕さえ感じられました。
でも、「おひさま」で友人役だった満島ひかりが出てくると、
素に返ってしまい、マイクを通してクスッと言う声を入れてしまったり、
夫だった高良健吾が出てきた時も、微妙な反応になったり。
結構狭い世界だから、これまでの方も、そういうことだらけだったと思いますが、
司会をしながらこんなふうに素に返った人ははじめて見て、
いいなあ、と思いました。

あと、「桐島、部活やめるってよ」について、
「真央さんもご覧になったそうですがいかがでしたか?」と、
司会の相方の関根勤に聞かれ、
とても大事なネタばらしをしてしまいました。

これから見る私にとっては、聞きたくなかったー(笑)
ことでした。

でも、何でも、ちゃんと出来てることより、
人間味が感じられることっていいなあと思います。

あとは、沢尻エリカは来るんだろうか・・・
と思っていましたが、
いらっしゃいました(何故か敬語の私)
そして、ものすごく謙虚な発言をしながら、
優秀主演女優賞をもらった女優さんとして、
終始美しい笑顔をたたえ、その場を勤めていました。
「できるんやん」みたいな。

あとは、吉永小百合さんが、最近すごく積極的で、
営業マンのようなところもあるくらいです。
でも何かの特集で、
映画は本当にたくさんの人たちの、思いや努力の結晶だから、
見ていただいてこそ、で、
それを主演の私が宣伝しなくてどうするんだ、って思っている、
手弁当で全国を回ります、って言ってらして、
昨日も、そういうところが感じられました。
あ、そういえば、何かありましたね、
吉永小百合はみんながイメージしてるような人間じゃない、
みたいな暴露記事。
内容は全く知りませんが。
そういうのもあって、強さやしたたかさも、普通に出していこう、
そんな気持ちの変化も合ったのでしょうか。
とにかく、なんか変わったなあ、と思いました。

全般に日本映画界そのものが、
自然体でいい感じになっていってると感じます。

俳優さんたちは、本当に役があってなんぼで、
アカデミー賞授賞式は毎年あまり盛り上がらないですが、
いろんな場面でふと垣間見れる、その人らしさが面白くて、
毎年見てしまいます。

映画は今年も全然見れていませんが、
その中で見に行ったのは
「遺体 明日への十日間」
予告を見ただけで、
無理無理絶対無理、本編を見るのは無理、
と思ったのに行ってしまいました。
手を合わせて泣きながら見ました。
そんな映画は初めてでした。

明後日、また、あの日がやってきますね。



by chori-k11 | 2013-03-09 17:36 | ある出来事

数秘とカードとアロマをお供に癒し道を今日も行く、セラピストchioriのブログ
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