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会うべき人に会いたくて

カテゴリ:日々の不思議( 29 )




見えない力に委ねた出産

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昨年の紅葉↑


あっという間に木々が色づき、秋も深まって来ました。

明日以降に出版パーティーのことを書きますと言ったまま、

また一ヶ月以上が経ってしまいました。

これでは、ほとんど「ホラ吹き」と言わざるを得ませんが、

なんか書けないんですよね。

私にとって、

あのパーティが意味したものが大きすぎるんだと思います。


なので、それが書けないと他のことも書けないとなると、

いつになったらブログが更新できるかわからないので、

ずっと以前のブログ更新のタイミングに立ち返って、

書きたいことが起きた時に、書こうと思います。




今日(昨日)TVドラマ「コウノドリ」を観た。

内容があまりにも自分の時と重なって平静には観られなかった。

帝王切開で1人目を出産した妊婦が、

この子を可愛いと思えないのは帝王切開だったからじゃないのか、

腹を痛めて産んだ子、という言葉があるように、

自然分娩だったら、もっと自然に可愛いと思えたんじゃないのか、

と悩む。


そして2人目の出産はどうしても自然に産みたいと願う。

でも、ほとんどの病院で、

1人目が帝王切開であれば2人目も、と決まっている。

一度切っているので、

陣痛による子宮収縮に切った部分が耐えられず、

子宮破裂の恐れがあるから。

子宮破裂が起これば親子共々命を落とす可能性が大きいから。


それでも、と受け入れてくれる病院を探す。

そして訪れたのがこのドラマの舞台となっている病院だった。

(1人目を帝王切開で出産し、

2人目を自然分娩で出産しようとすることを、

トーラックと言うらしい。

そんな言葉は多分30年前にはなかった)


しかし、その病院でさえ、

トーラックを安請け合いすると、

みんながリスクを負って苦労すると、

内部がギクシャクとした雰囲気になる。


夫も含め、誰も頑張れという人などいない、

何を感傷的にわざわざ危険に挑もうとしているのか、

という雰囲気。


そのどれもこれもが一緒で、

当時を思い出し、胸がきゅっとなった。


帝王切開だから愛情が薄いのか、と言う悩みもあるが、

何かズルをしたような周りの反応が悔しい、

と言うのも本当にあった。


ドラマでは陣痛がきたものの、子宮口が開かず、

促進剤は使えないから帝王切開を承諾してください、

どんな出産も立派な出産、どう産んだかではなく、

どう産もうとしたかが大事、

と説得され、帝王切開で無事生まれる。


どう産んだかではなく、どう産もうとしたか、

それは本当にその通りだと思える言葉だ。


私の場合は予定日を10日過ぎても陣痛が起こらず、

もう待てない、と検診の続きで強制入院となった。


そして、ドラマのように、数人の医師や助産師から説得された。

代わる代わる1人ずつ、ベッドまでやって来る。

半分怒鳴っていたし、吐き捨てるような言い方でもあった。

逆に、綾野剛のように優しくなかったから、

反抗できたのかもしれない。


そして、最後には、もうご主人のサインだけでいいです、

と言われ、夫が呼ばれ、

手続きが済み次第帝王切開というとこまでいった。


でも、結局、夫が来るまでに陣痛が起こったのだ。

今でものんびりしているが、大事なとこでは決める次女らしい。


陣痛から出産までは、

普通なら、安産と言われる出産経過ではなかったか、

と思うが、

生まれてからもスタッフさん達はどことなく暗く、

おめでとうございます、もなく、

退院までの一週間足らずを結構辛い感じで過ごした。

あからさまにひどい扱いと思う場面もあったが、

私は悲願達成で、そんなことも大してこたえなかった。


でも、今日のドラマを見て思うに、

きっと病院としては大大問題だったんだ。

上手くいったからよかったものの、

やはり説得して帝王切開を承諾させないといけなかったのだと思う。

私の陣痛は、100%自然なものではなく、

考え抜いた方法でちょっとした細工が入っていた。

(詳しくは私も知らされていない)

だから、もしかしたら担当医師は、

始末書とか処分とか、そういう目にあったのかもしれない。

スタッフ全体にも何かあったのかもしれない。

そのくらい、結果オーライという雰囲気が一切なかった。

改めて当時のスタッフの皆さんに謝りたくなった。


それにしても、あの頃の私は、

全く自分の強い意志を持ち続けることなど出来ない人間で、

困ったやつとかダメなやつとか思われることが、

何よりも嫌だったのに、

なぜあんなに頑張れたんだろうと、考える。

このことはもう何回も考えているけれど。


今日思ったのは、

私の意志ではなく自然に生まれることは決まっていたのだと思う。

そして身体も安全に出産ができることを知っていた。

その内側からなんとなくやって来るメッセージが脳に届き、

私は態度や言葉で表現していただけなのだと思う。

説得には逆らえても、

出産そのものが持つ不思議な力に逆らえなかった、という気がする。


そして、

どちらも経験できた私に、

自然分娩と帝王切開では子供への愛情が違ったのか、

という問いに、自分の経験では、という断り付きで、

感想を言うことが許されるとしたら、

答えは、確かに少し違った、となる。

でも、その違いは、自然分娩と帝王切開の差とは、

到底言えない。

娘達にそういう選択が起こったとしても、

自然分娩が絶対にいいとは言わないだろう。

自分で感じてごらん、医療にではなく、

見えないものに委ねてごらん、

多分もう決まってるから、そのように生まれるよ、

と言うような気がする。









by chori-k11 | 2017-11-04 10:00 | 日々の不思議

断捨離のご褒美は

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春が来ました。

暖かくなって、桜も咲き出し、
毎日ウキウキの今日この頃です。

3月は忙しさが一段落し、
仕事とプライベートがバランスよく充実した
一ヶ月になりました。

今年は新月と春分の日がいっぺんに来るので、
片づけをすると、4月からが違うらしいよ、
と2月に耳にしていて、他にもいろんな偶然が重なって、
4年ぶりに断捨離をしました。

「断捨離」と言う言葉を、
物をたくさん捨てました、
と言う意味で使ってはいけないと思い、
今回は、やましたひでこさんが提唱なさる「断捨離」とは、
どういうことなのかを、DVDで勉強し、もう一回本も読み、
メルマガもとって勉強しました。

他の片付け専門家の方々のお話も総合して、
春分の日からさかのぼって2週間、
期限を決めて始めました。

また新たに外から物が入ってきて散らかるのは
仕方がないというか、
その時に対処するとして、
無理な収納により、出したものを片付けるのが面倒で、
散らかりっぱなしになる、
と言うことがないよう、物の居場所を決めて、
そこが詰め詰めにならないところまで、
一生懸命捨てました。

我ながらよう頑張ったもんです。
溜めたものの処分って、
ほんとにほんとに大変ですね。
ふぅ~。
でもしんどいと思いながらするのはやめて、
やる気が出たときの15分を重ねていった感じです。

何とか70点くらいには片付き、
今は、まだそのままだから、
一番そのよさに浸っていられる時です。

ですが、捨てるのは本当に苦手なので、
またすぐにものは増えます。
ただ、今回はひとつのイメージがしっかり入ったので、
もしかすると、少し変われるかもしれません。

これは、断捨離の教えではなく、
断捨離を通して、自分で実感したことです。

今の自分とイキイキ繋がっているわけではないものが、
家にたくさんあるということは、
常にそのものたちに、
後ろからゴムのようなもので引っ張られながら、
前に進もうとしているようなイメージ。

あるいは、たくさんのものを荷車に載せて、
それを引きながら進もうとしているイメージ。

モノにはすべてエネルギーがあり、
その波動を出していて、
一度は繋がったモノだから、
そのモノがある限り、その過去も内側にあり続けて、
いい思い出であろうと、重荷になっていると言うこと。

そういうデメリットがあっても残しておきたい、
と思えるものだけにして、
たいして、愛着も意味もないけれど、
なんとなくおいてしまっているものや、
もったいなくて置いているもの、
いつかいるんじゃないかと置いているものは、
出来るだけ出来るだけ、
収納を考えるのはやめて捨てました。

今イキイキとつながっているものは、
逆に行動ややる気をを促進してくれるので、
それを使いやすく、目に付くように配置します。

捨てると言う行為は、
知らず知らずのうちに、持ちながら歩いていた荷物を、
手放したようなもので、
相当身が軽くなったと思いますから、
4月からが違うというのも納得です。

そして実際、ご褒美のように、
びっくりすることが起きました。

21日を一応の期限と決めていたので、
とりあえず今回はここまで、と思ったものの、
面白さが出てきたところだったので、
ゆるゆると、楽しみながら続けていこうと思い、
手を付けられなかったシンクの上の棚を22日に明けてみたら、

なんということでしょう。

そこに、
何故か、
まっさらのosho禅タロットが!(写真)

箱には入っておらず解説もなく、
セロファンで包まれたカードだけが、ちょこんと。

本当にいったいどうしてそんなところに
カードが置かれたのかわかりませんが、
モノといい、タイミングといい、
カミサマからのプレゼントとしては、これ以上のものはなく、
ありがたく、今はサンクチュアリに飾っています。

4月から使わせていただこうと思います。

さあ、新しい季節の始まり始まり。

身を少しでも軽くして、
春風に乗って行きましょう。



by chori-k11 | 2015-03-31 06:30 | 日々の不思議

御嶽山噴火…身辺でも噴火

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9月最終日
今年もあと3ヶ月ですって。
早い、早い、早すぎる。

御嶽山の噴火、驚かされましたね。
だんだん状況がはっきりしてきて、
助かった方が居たことは本当に奇跡…
よかったです。

でも今も噴火し続けていて、作業が進まない…
ご家族の方はどんな気持ちかと思います…

うちの子は二人とも山ガールで、
特に長女は高い山に登ったりするので、
他人事とは思えません。

それにしても3年前の震災以来、
自然の脅威を次々と見せつけられてきましたが、
また…という感じ。
まだ気付きが足りない?謙虚さが足りない?

とにかく出来るだけ、心していきたいと思います。

そして、
お亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈りします。

噴火といえば、
9月の後半はプライベートでもいろんなことが噴出しました。
すべて長いお付き合いの方々との間でです。

今起こったことでもめたのではなく、
10年以上前のことなどが問題として浮上し、
何故今?みたいな…本当に今回の噴火のようでした。

この10日ほどで、
全くそれぞれ別件で、5人の人と「実は…」
から始まるような、わだかまり解消対談をしました。

全く別件といっても、何かシンクロするものがあり、
私の中では繋がっていて、
ひとつひとつ次が起きてゆきました。

でも、ちゃんと会って真摯に向き合い、
本当の話をすると通じ合えるもので、
基本に信頼関係があれば、
そんな話し合いさえ、良い時間にしてゆけるのだと、
改めてよい経験になりました。

私のほうが訴えた人もあったのですが、
その方の対応に感激し、
本当に、
尊敬できる方とお付き合いが出来ていたのだと思ったし、
その見本があったから、
自分のこともより上手く対応できたので、
つくづく上手くできていると感じました。

信頼関係がないと、話し合ったら余計にこじれる、
というのも何度も経験しています。
だからこういう結果が出ると、
信頼関係を確認できることにもなり、
必要なことだと感じました。

タイミングが大事ですが、
流すことが出来ないのなら、
勇気を出して言ってみるのは大事なことです。
(どっと苦情が寄せられたらどうしよう(笑))

私は10年前はまだ少しバカで、
15年以上前は、いろいろと大バカだったので、
どこかで清算が起こるのは仕方がないのです。
これが最後だとうれしいですが、
これからのために必然的に起こるのでしょうから、
最後というわけにはいかないかな。
それに清算→手放しが起こると透明感が増した気がするから、
悪くないです。

爽やかな手打ちが出来たのだとしても、
これを機に変わってゆく関係もあるでしょう。

そこを無理に、
いい関係を意識しすぎると、また新たな問題が生まれる。
自然に任せようと言い聞かせています。

数秘で「2」と「9」が濃い私は、
本当に寂しがりで手放し下手。

強くならないといけません。

写真は秋の花たちですが、
赤い実の写真は山茱萸 (さんしゅゆ)で、
たまたま見つけてすごく気になった木でした。
こういうときは花言葉占い。
その日何故か強く気になった花や木には、
必ずメッセージがあります。
山茱萸の花言葉は、
“持久、耐久、気丈な愛、成熟した精神”でした。

いつも本当にぴったりです。

それでは素敵な10月を。








by chori-k11 | 2014-09-30 19:11 | 日々の不思議

大掃除に耐える

寒いですネエ。
そこそこの暖房はしていましたが、
ここ2日で、寒さ対策を大幅に強化しました。
やりすぎて、汗をかいています(笑)

心にも冷たい風が吹き荒れた12月前半で、
それはそれ、これはこれ、となかなか分けられない性質だから、
またこちらがご無沙汰になりました。

自分にも周りにも、心が折れるような出来事が続いていますが、
俯瞰して眺めてみると、
自然界ともリンクした、浄化のための大きな変化と感じます。

特に反省点が見つからず、ただただ被ったという出来事が多いので。

心が折れると本当に痛いですね。
もがき苦しみます。
でも、時にはその痛みの体験が必要です。

osho禅タロットで言えば、
サンダーボルトであり、覚醒かな。
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ここを通って、自分の中から本来の自分が姿を現す、
自分の大掃除ですね。
そう信じて、耐えます!







辛いこともありますが、
11日に友人が行きたいと言うので松尾大社に行って、
横にした樽をめがけて矢を射る「樽占い」なるものをしてみたら、

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樽の奥の真ん中に当たって、見た目にはわからなかったのですが、
そこにはドラが仕込んであるのか、
グワ~ンと大きな音が響き、大当たり。
「諸願成就の福矢」というストラップを頂きました。

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また、先祖の墓参りをする必要がある、
というアドバイスも人からいただき、
父方、母方両方の私の祖父母のお墓まいりに行きました。
なんと35年ぶりくらいなのです。
何でそんなに行ってないのか、にはいろいろ事情があるわけで、
だからこそ意味深い出来事でした。

何かに守られながら、大きな変化の時を過ごしている感じです。
次に開けてゆくものを信頼し、
しっかりここを通り抜けていこうと思います。


さて、
今年も1年を描く9枚のカードの季節がやってきました。

今年は出足が早くって、
もう自主的にお越しくださっています。

また改めてお知らせもいたします。

今年は、プレゼントとして、
ネックウォーマーほか、あったかグッズをご用意しました。

それでは皆様、
あと半月、あわただしく過ぎてゆく時期ですが、
あたたかくして、師走をお楽しみください。



by chori-k11 | 2013-12-14 07:30 | 日々の不思議

カラダの機能年齢には逆らえない

ご無沙汰しております(笑)

心をなくしているということは全く無いので
「忙しい」という言葉は余り使いたくないと思っているんですが、
やはり忙しいという言葉が一般的なのかな、
と最近よく「なんだかすごく忙しくて」
と口にしています。

口にするのは
相手の方にとってベストなタイミングで対応できていないと感じる時にです。
メールのお返事もすぐ出来ていなかったりで、本当に申し訳ないです。

私は、今、人生の中でもこういう時期はそんなに無いんじゃないか、
というくらい自由です。
そして、何か新しいことに挑戦しているとか、学校に行きだしたとか、
そういうことも無いのに、
とにかく毎日が瞬く間に過ぎていきます。

休みたい、と思うようなしんどさもなく、
充実しています、というような客観性も無く、
毎日が淡々と詰まっている感じ。
忙しいといっても、心は本当に落着いてます。
そして、色にたとえるなら、間違いなく明るい。

こういう波は自分で起こそうとして起きてるものではないので、
今はその忙しさに自分を失わないよう、うまく乗っていることが大事かな、
と思っています。

でも、問題になってくるのは、ブログのネタが無いということ。
仕事の性質上、
仕事でこんなことがあった、こんな人がいた、
とは余り書けないですから、
書くなら自分のことか、プライベートで起こったことになるけれど、
その体験をする時間があまり無いと、ネタも無いですね。

もう少し、個人情報とは関係の無いところで、
仕事のことをお話できる練習もしないとね。

そんな中、今日はひとつ書けるネタがあありまして。
モスキートーンってご存知ですか?

  蚊(モスキート)と音(トーン)を組み合わせた造語で、
  蚊の羽音のような不快な音のこと。
  英国のコンパウンドセキュリティーシステムズが、
  コンビニなどの前にたむろする若者を排除するために
  モスキートーンを発生させる装置を作ったのが始まり。
  人間の可聴音は20ヘルツから2万ヘルツと言われており、
  高周波数の音は年齢を重ねるほどに聞き取りにくくなっていく。
  モスキートーンは未成年者にしか聞こえない
  1万7000ヘルツの高周波数を利用しているため、
  未成年者にだけ不快感を与えることができる。
  しかし、モスキートーンは本来の目的ではなく、
  もっぱら携帯電話の着信音として利用されている。
  大人に聞こえない音であることを未成年者が逆手に取り、
  学校の授業中でも先生に見つからないと話題になり広まった。

というのが説明なんですが、

ネットで試せるサイトがあって、
「40代に聞こえる音っていうのが聞こえなくてショックだったー。
どんなに気が若くても、カラダ(機能)年齢には逆らえないんだねえ」
という話をしていたら、
早速帰って試したという友人が
「赤ちゃんか犬にしか聞こえないという音が聞こえた」と。

そういうこともあるんですね。
彼女はものすごく、周りの気に敏感で、
ちゃんとそれを才能として活かしたお仕事もされているのだけど、
時にはその敏感さが自分をしんどくさせることもあり、
成育歴などを一緒に検証したりしてました。

でも、もしかしたらこの機能があるゆえに、
普通感じ取らなくていいところまで感じ取ってしまうことになり、
しんどくなっていたのかな、と。

しんどくなることって、
何らかのセンサーの精度が良すぎるいるのかもしれないですね。

自分の結果はショックでしたが、
カラダは年相応ということを受け止め、
やさしく扱ってあげたいと思います。
普通じゃない結果が出た方、ぜひ教えてください。


次のサイトで確かめられます。


面白い分別の海外のもの
上から、
「Normal」 ~たいていの25歳はこれくらい聴こえる
「High」 ~iPodを最大音量で聴いたことない人なら聴こえる
「Super」 ~赤ちゃんと犬くらいしか聴こえないはず
「Ultra」 ~これが聴ける奴は,自分の星へ帰れ!

細かく年代を分けたもの

どこからどこまで聞こえるか確認できるもの



by chori-k11 | 2012-06-27 05:27 | 日々の不思議

ウエサク祭に行けました

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鞍馬寺のウエサク祭・・・・行けました。

でも、7時の段階でこんなことを書いてました。

======

いつものことだけれど、決められない自分に困っている。

今年はウエサク祭がなぜか気にかかる。
行け!という心の声を感じる。

行くべきか行かざるべきか。

第一部はもう始まっている。
着いたころには終わっている?

第2部は10時。

わざわざ・・・今から・・・一人で・・・?
なんで~

でも、気になったが結局○○で出来なかった、というのがこのごろ多すぎて、
それがひっかかっていたのではなかったっけ?

でも・・・意地になって、えいっ!て行っても、
結局疲れただけだった・・・というのもないわけじゃなく・・・

全く様子がわからないのが怖いの?

場違いだと感じそう?

1部から参加していなきゃ意味がない・・・と思ってる・・・?

あ~~~行く?やめる?行く?やめる?・・・
やっぱり行こう!
ただ、行こう!
欲張らずに、何かをしようとせずに。

何かがあっても、自分で自分を守ってあげよう。

ただ行く。
ひらめきにしたがって、ただ実行する。
それをしに行こう。

===========
と、いう、葛藤の末の決断でした。

それで、行ってみて、

本当に良かったです。

第一部には間に合わなかったけれど、
月を映して祈りをこめた聖なるお水もいただけたし、
2部と3部にはしっかり参加できました。

第2部は月華精進(はげみ)。
スリランカの僧の詠唱を聞きながら、
生かされていることを宇宙に感謝する・・・
そのような瞑想をしました。
一番後ろにそっといたのに、
山並みのほうを向いてくださいとアナウンスがあり、
一番前で月の光を受けることになったのも不思議でした。
そしてスリランカの僧の詠唱はものすごく心地よいものでした。

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瞑想中に空模様が変わる噂は聞いていましたが、
(雨なのに、急に月が現れるとか)
本当にそうで、時々目を開けてみると、そのたびに全く違うのです。
さっきまで晴れた空にくっきりお月様、
だったのに、今日はもう見れないのかな、と思うほど黒く厚い雲がかかったり
ついには雨まで降ってきて、
そして、また、晴れ渡るという。

終わって時計を見たら40分ほどでしたが瞑想は時間の感覚が飛び、
もっともっと短き感じられました。

第3部は暁天明覚(めざめ)。
本殿前の護摩木に火をつけ高く燃え盛る炎を見ながら
みんなで真言を唱えました。般若心経も。
初めて聞く真言ですが、何度か聞くと自然に声が出てきます。
オン バサラ ダルマ キリベイ シラマナヤ ダルマ ハラマソ バミウン ソワカ
微妙に長い不思議な真言だなあ・・・と思って帰って調べたら、
尊天の真言(千手観音・毘沙門天・護法魔王尊の合体真言)とありました。

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        ↑ ↓ここに火をつけました。儀式中は撮影禁止で写真はなしです。
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多くの方が寝袋持参で山の上で夜明かしをされるようですが、
私は、今回は帰ると決めていて、
11時43分の終電に間に合うぎりぎりまで居て、走って山を降りました。

足がすでに筋肉痛です。

ウエサク祭は、やっぱり特別な「聖なる場」でした。

私はただ自分のため、にわざわざ行動するということが、
日常ではなかなか出来なくて後回し。

やめておこう・・・ってしていたら、
大変なことも何も起こらないけれど、
体験も感動もなかったわけで、

ほんまに、それは、あかんわ!

と心に刻めた今日でした。

よく、眠れそうです。



by chori-k11 | 2012-05-07 02:11 | 日々の不思議

ありがとうございます


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   *日比谷花壇さんから送られてきた花の壁紙、
                粋なプレゼントですね


お祝いのメール音で起きるといううれしい始まりの日でした。
朝日を浴びて(ちょっと曇ってましたが)

今日、こうして生きていること、たくさんの人とともにあること、
恵まれた、さまざまなことに感謝しました。

ミラクルがおきてなんぼ・・・
それが大いなるものとつながっている証・・・

と言う思いで毎日過ごしているので、
(それがいいかどうかはわからないとわかっています)
お誕生日は特にその思いが強まります。

本当に、日々そこにつながっているなら、
今日は何かあって欲しいな~って。

そうしたら・・・
そんなことをミラクルと言っているのか、と言われそうですが、
私的にはまさにミラクルなうれしいことがありました。

自分の車を御所の近くにガレージを借りて置いているのですが、
毎日、河原町通の信号のないところを横断しているので、
「いつかきっと、事故にあいますよ」と心配されてました。
確かに毎日だと、ボーっとしてる日もありますし。

それで少し前に河原町を渡らなくていいところに「空きあり」
の張り紙を見つけ、電話したんですが、時間差で3番手。

順番にお話していますので、申し訳ありません、と謝まられ、
実質断られました。

でも、「神様、どうかあの場所を与えて下さい」
とお願いしておきました。

すると、なんということでしょう・・・まさに今日、
「2件とも話が合わなかったので、あなたに借りていただきます」と。
私は、断られたにもかかわらず、話す内容ってこういうことだよね、
と言うのを、電話したときに一方的に話しておいたので、
もう話す必要がなかったのです。

苦節5年半、これは本当にうれしいギフトでした。

そして、間違いなく心を温めてくれる「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観に。
これはすべての映画館でやっているといっても過言ではないくらいなので、
どこにしようかとカードをしたら、大津のパルコがいいということで、
大津へ。

そして夕食の予約を「びわ湖大津館 ル・ジャルダン」にしておきました。
そこでもいろいろ無理を聞いていただいて。

琵琶湖のアーカスの辺りや大津プリンスなどの夜景が対岸に見える、
古いけど素敵なレストランです。

そこで、食事をしかけて少ししたら、
ちょうど正面に花火大会のような大きな花火がいくつもあがって、
思いがけない冬の花火にびっくりでした。
しばしうっとり。
いやあ・・・ほんまにおおきにです。

帰ってネットで調べたけれど、見つからずで、
どこでなんであがってたのかもわかりません。

そんな感じで、とっても満たされた一日となりました。

つながっているということは
時にしんどいことに巻き込まれたりもしますが、
巻き込まれることがあっても、
つながっていることで起こるシンクロやミラクルが
やっぱり何より面白いと感じます。

今日は少々、調子に乗ったブログになりましたが、奢ることなく、
日々精進し、謙虚に明るく前向きに、この1年を過ごして行こうと思います。
よろしくお願いします。

今夜はお祝いのメッセージーズを抱きしめて眠ります。
ありがとうございました。



by chori-k11 | 2012-02-21 23:59 | 日々の不思議

相田みつを美術館で

春のお彼岸から始まった忙しさが、
夏のお盆前に落ち着き、
このまま落ち着くかと思ったら
お盆明けから、
また、よく日の変わり目がわからないような毎日がやってきました。
気がつけば一週間が経っていた、みたいな。
(ひとえに、私の処理能力不足から来るものですが)

今年は、家で難しい問題が起こっているとかも、
人間関係の問題も、
とにかく、プライベートで悩むことが何もなく、
忙しくはしていますが、
すべて自分が選んでいること、越えるべきだと思えること、ばかりで、
それが本当にありがたいことです。

こんなに自分のことに純粋に時間が使えてるのって、
独身の時以来ですね。
ここまで、自分の時間が少ない、自分次第の予定が組めない、
と言うだけで、長い長い修行期間だった気がします。
子育てに、今忙しい皆様、
介護に当たっている皆様、
本当にしたいことがあれば、必ず純粋にそのことに当たれる時が
ご褒美のようにやってきますので、
頑張ってくださいね。

移動も激しい最近なのですが、
先日東京に行った時、少しだけ東京駅で時間が出来たので、
歩いてゆける「相田みつを美術館」に行ってきました。
駅で見た周辺地図の中に見つけたんです。
あ、ここは間違いなく澄んだ波動に満たされているだろう・・・
と思って、行ってみました。

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やはりとても気持ちのいい空間でした。
夏休みで子供も多かったですが、静かで・・・
館長の息子さんの姿も見えました。
ものすごく腰の低い、優しそうな方でした。

相田みつをさんのことは私が語らずとも、詳しい方が多いと思うのですが、
生涯 「書」 に専念し、精進されていたこと、
書を通して言葉をつむいで伝えていかれたことを知って
感銘しました。

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こちらのお土産はちょくちょく頂くので、お土産ショップも楽しみでしたが
その日は荷物を増やせなかったため、
自分のために、ポストカードを2枚と、
中に言葉の紙が仕込まれている、フォーチュンクッキーを
買いました。

ポストカードは、
展示を見ているときに、いいな、ではなく、心にひっかかったものと、

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手をかざすと、そこに言葉が映し出されるという
おみくじのようなコーナーがあって、
そこで頂いた言葉を買いました。

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すると、
フォーチュンクッキーでも、同じ言葉が出てきたんですよ。
心にひっかっかた方のメッセージです。

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夕方会うことになっていた知人にもひとつあげたのですが、
「あ、これ、この間ももらいました、他の人に」と。
そして
「あ、言葉も同じ」ですって。

本当にこういうものも侮れないです。

この二つの言葉を心していきたいと思います。



by chori-k11 | 2010-08-27 14:49 | 日々の不思議

両手にギフト


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自分にYES 人にもYES 
さまざまなギフトを両手で受け取って、循環する、

って,ここに書いて寝たら、
昨日はとてもいい日になりました。

まず、 倉本聰さんが主催する「富良野塾」の
最後の公演「谷は眠っていた」に誘われ、行くことにしました。

倉本聰さんは、私にとって、心洗われるドラマを書いてくださる方です。

ずっと前にブログでも書いた気がしますが、

昔、よからぬことが頭をぐるぐる駆け巡っていた時に
たまたま「北の国から」がTVで放映されていて、
それを見ていたら、
自分が考えていたことがものすごくくだらなくなって、恥ずかしくなって、
軸を真当なところに取り戻せたことがありました。

一昨年の「風のガーデン」も正座してみるような気持ちで
見させていただきました。

自分の中で大掛かりな浄化が進んでいると感じている時に、
この公演に誘ってもらったのがまずはギフトでした。

公演会場は京橋。

京橋と言えば、
私がいい石に出会えることが多い「サラスヴァティ」さんがあります。

わざわざはなかなか行けないので、ぜひ行きたいなと。

もう1年以上、ぴんと来る指輪がなくて何もせずに過ごしていたのですが、
最近指輪・・・指輪・・・指輪がない~指輪が要る~
と思っていたので、ぜひ指輪に出会いたい。

でも、早く行けても滞在時間は30分くらいです。
駅からは、会場と反対方向なので、どうかな~と思いましたが、
出会う時には出会うものなので、とりあえず行ってみることに。

そうしたら、ありました。「これ!」と感じるリングが。

あまりにも透明でキレイだから、「これ天然石ですか?」
と聞いたら、
「ダンビュライト」と言う天然石だということでした。

効能は、共鳴すると、水晶の1000倍くらいの浄化力があります、と。
そして次のステップに進むのを助けてくれる石だと。

お~やっぱり浄化なんだ、と納得がいき、即決しました。
行く前は色が着いたもののイメージだったんですが、
実際に見たらこれ以外にはなくて。

それがこれです ↓

c0144260_6125477.jpg


単に石の横が丸くなっているデザインかと思っていたら
母なる女神、ゴッデスが石の部分を掲げているデザインなのでした。
分かりにくいですが、こんな感じです ↓

c0144260_6155653.jpg


これもギフトとして大変ありがたく受け取りました。

すぐにお清めをしてもらって指にはめました。

そして急ぎ会場へ。
8分くらい前の到着でした。

富良野塾1期生の入塾から旅立ちまでの
心模様や、実際の苦労、修行の様子、たくましく育ってゆく様子を描いた、
いい舞台でした。
ちょうど自分が演劇をしていたころと時期が重なり、すごく懐かしくもありました。
素晴らしい身体能力による表現で、あっぱれでした。

もうそれだけで大満足だったのですが、
ロビーに出たら、倉本聡さんがいらっしゃって、
パンフレットにサインをいただき握手をしていただくことが出来ました。

お年は74才ということですが、とても70代とは思えない若さで、
きちっと目をみて握手してくださいました。

帰って、改めて「ダンビュライト」説明を見たら、
非常に浄化力が高く、純粋な波動、高い霊性。
現実と、高次の意識の両面を活性化。
今よりも高いレベルへ自分自身が変化して行く為に
必要なエネルギーをサポート。
過去からのトラウマや自分自身で解決しきれていない事象の解放。
神がかりなインスピレーションが降りてくる。

など、今欲しいことばかりが書かれていて、
もうすっかり達成した気になっています。

パワーストーンはいいものに出会うと、
実際の効果を感じる前にパワー効果があります。
実際も楽しみです。

左手には、新しい指輪が、右手には握手の余韻が・・・

生きてるとたまにこういう日が来るのが素敵です。



by chori-k11 | 2010-03-07 08:08 | 日々の不思議

アロマで自由を

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今日は心が高揚している。

心が・・・なのか・・・魂が・・・なのか・・・

まだ意識が捕らえてないことを捕らえて、きっと。

昨年、12月から今年の1月の末までひどく気持ちもエネルギーも停滞して、
ここまでなのは数年ぶりだなあ・・・

と思っていたけれど、

今日の高揚感もとても久しぶりな気がする。

全く覚えがないわけではない。

また、アロマトリートメントを受けた。

初めてのお店だった。

何も期待していなかった。

前にオイルを買ったお店から
バースデイ割引のはがきが来ていたから。

マッサージを受けながら、面白い、とか楽しいとか感じた。

それを伝えたら、以前にもそう言われたことがあると。

そして「私は自由であることを感じて頂くように施術をしています」と。

新鮮な言葉だった。

今日の3時ごろに急に思い立って予約したんだけど、
自由について昨日考えてたからあそこに導かれたんだな。

アロマで自由を感じてもらう・・・

そうだ、私もそういう施術がしたい。

新しい世界に出会えた。

出会った感がある新しい世界に。

それがきっとうれしいんだと思う。



by chori-k11 | 2010-02-25 23:34 | 日々の不思議

数秘とカードとアロマをお供に癒し道を今日も行く、セラピストchioriのブログ
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