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会うべき人に会いたくて

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つづき④・・・これで最後です。

事故でなくなった家族の最期がちゃんと知りたい、
という方をテレビのニュースで見ることがあります。

すぐわかるのならいいのですが、
それをはっきりさせるのが難しい場合にも、
ずっと訴え続けられます。

聞いたらよけい辛くなるんじゃないかと思っていましたが、
今回その気持ちが少しわかりました。

ご家族の死とは、レベルの違う話ですが、
でも、ちゃんとどんな最後だったのかを知ることが
知ろうとすることが
供養につばがることだという思いが強く沸いていました。

整備工場ではこれ以上詳しく聞くのは申し訳なくて・・・
冬にはたまにあること、と聞いたので
ブログに書いている人がいるんじゃないかと探してみました。

ありました。いくつも見つかりました。

最初の見つけ方は実にさまざまです。

車が止まり、何故だろう、とボンネットを開けてしまった方は
突然、私以上の光景を目にしてしまいます。

運転中、するはずのない猫の鳴き声が聞こえ続け
(お化けじゃないです、一命を取り留めた猫がエンジンルームでないてるんです)
やはりボンネットをあけることになった人もいます。

エンジンをかけたときに、なんだか変な感触を感じた、
という人もいるし、

一番多いのは、そのまま気づかないで日にちが経ち、
エアコンから異臭がして初めて、という人も。

「その猫は見つけてほしくって、足(手?)をだしてたんだね」

という方がいらっしゃいましたが、本当にそうだったんだなと思いました。

第一発見者のショックの大きさはみな同じで、自分では対応が出来ない。
男性でも同じ、って言うか男性のほうが怖がっているかも。
だから、助けを求められた次の人ががんばるのです。
友人であったりご夫婦の相方さんであったり。

人は人を助けようとすると、すごいパワーが出るのですね。

処理を自分がしたというお友達の記述は
私が知らないといけない、と思ったことをすごく詳しく書いてくださっていて、
探した甲斐がありました。

あと、車屋さんに断られ、
引き受けてくれるところを何軒も探したという方も多かったです。
引き受けてもらえても料金が高かったり。

私にとっては大変な出来事だったけれど、
いろんな面で、守られていたことを感じ、
本当に供養することが私の仕事だったのだと思いました。

ブログではほかの方が同じことにならないよう呼びかけている人も多いです。

ガレージに野良猫が出現する方は
寒い冬の朝はボンネットをたたき、タイヤをひとけり、
ドアも強めに閉め、乗ってからも足をドンドンと踏み鳴らし、
これらの動作をゆっくりしてからエンジンをかけてください。

でも、経験してみないと、なかなかそこまで出来ませんね。
私は1週間ほどですがもう習慣になっています。

今回、読む方々にとって、決して気持ちのいい話ではない、
と承知しながら、4日も使ってこのことを記したのは
なかったことにしない、供養する、といった意味もありますし、
ほかのブログを読むことで、私自身がとても救われたからです。
だから書いておこうと思いました。

これを書く前に、誕生日のことを書いたのは
気持ちを切り替えるためです。

今回、いろんな話を聞かせてもらう中で
心をかけ続ければいいってものではない、
このことに心をかける適正な日数というものがある。
猫ちゃんのほうは、おそらく淡々と次に進んでいるのに
私だけがそこにいすぎちゃいけないよ、
というメッセージにも、思うところがあったからです。

ブログを読んだ方からメールもいただきました。
こういう時のメールはどう言葉をかけたらいいかわからず
書きにくいものだと思うのです。
それでも送ってくださった方に感謝です。

そして、私がいったんショック状態になると、
当分引きずることを知っていて
読んで心配してくださってる方がいることも感じています。
ありがとうございます。でももう大丈夫です。

ブログをここまで読み、心を向けてくださって、ありがとうございました。

最後に、あの猫ちゃんの冥福を祈って・・・合掌



by chori-k11 | 2008-02-28 02:06 | ある出来事 | Comments(2)

またつづきです③

意識が理性的に、心の整理をしようとしても、
突発的な出来事で、心が瞬間的に受けた強いダメージは
簡単に抜けるものではありません。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)という言葉も
とても一般的になってきました。

心の仕組みとして、自分を守るために、
感じないようにする、なかったことにする、
あるいは、たいしたことじゃなかったことにする、
という防衛策を無意識にとることがよくあるわけですが、

そのまま消えればいいけれど、
それが抑圧されてずっと残っていると、
トラウマになって残り、忘れたころに出てくることになります。

そういう面から、というのもあるし、
自分の取り組みテーマとも感じていたので、
今回は、とにかく、ないことにはしない、
たいしたことない、ともしない、
自分の心が受けてるショックをちゃんと感じ続ける、
何が起こったのかをちゃんと知る、
ということをかなり意識しました。
(これがベストなわけでもないし、誰にでも奨められるものではありません)

整備工場からの連絡を待った一日、
ちょうどその日に研究科の授業にこられた方たちに
その時の心境を聞いてもらいました。

これは大変珍しいことです。

私は自分の悪い状況をシェアするということがあまり出来ません。
それは、相手にも不快な思いをさせるのがいやだからです。

人には、何でも話してほしいと思っているのに、
自分はそれがすごく苦手でした。

不快な思いは、させてしまったかも知れませんが
私はすごく救われました。

人がショックを受けているとき、どんな言葉も無意味な気がして
(仕事では別ですが)
そっと見守ることしか出来なかったのですが、
今回かけてもらった言葉は、どの言葉もすごく心を軽くしてくれました。

相手の立場、心境をを思いやりながら、というのは基本必要ですが、
後はその人らしさがいいですね。

それぞれが少し角度の違うところから話をしてくれるのが
とてもよかったように思います。

それぞれの個性ある言葉、というのがとてもありがたかったので
そのあとも、話す機会があれば、聞いてもらいました。

いろんな言葉があったのだけど、
共通して何人もの方が言ってくださったのが、
「その猫は供養してくれる人を選んで、そこで死んだんだね」
ということでした。

野良猫たちが置かれている厳しい状況、
どのみち3年くらいしか生きられず、死骸は可燃ごみとして処理されること、

同じ出来事に遭遇しても、災難、というとり方をされるのが落ちで
厄払いには目が行っても、まず供養、とはなかなかならないこと、

などは、なるほど、と思わされる話でした。
私だって、不吉だ・・・とも思ったし、お払いしなきゃ、とも思いました。
でも、それより先に猫の命を思ったのは確かだったからです。

車の買い替えの時期が来てるんじゃないですか?
という見方もありました。
これも、本当にそうかもしれない、と思わされることで、
今、そちらのほうも考えています。

今さらですが、人にシェアするのは大事なことだと思いました。
その時のポイントは、
誰かに何とかしてもらおうというのでなく、
被害者になって嘆いたり怒ったり(強い感情が伴っている)でもなく
あくまで自分が責任を取るところに立ちながら
自分に起こっていることや、自分の心境を話す、
ということだと思います。

話すは、放す、であり、離す、です。
話すことで、ショックにぐるぐるに巻き込まれている状態から放たれ
そのことから少し離れて事態が見つめられます。

そうすると、自分が何をしたらいいかが見えてきますね。



by chori-k11 | 2008-02-26 12:52 | ある出来事 | Comments(1)

つづきです②

とりあえず預かってもらえたことで、
どうしよう・・・という状態からは抜け、
なんとか落ち着きを取り戻し、
ようやく冷静に考えることが出来ました。

何がどうなって、こういう事態になったのかはわからないけれど
あの猫の命を絶ったのは
紛れもなく自分なのだと言う事実が重くのしかかってきました。

まさか自分が動物の命を絶つようなことをするなんて、
考えたこともなかったのです。

実際それが起こったときに沸いてくる、重暗く、
申し訳ない、取り返しがつかないことをした、と言う思いは
味わってみないとわからないものでした。

以前、友人が猫を跳ねてしまった、と言って
助けを求めてきたことがありましたが、
あの時私は、彼女の心境を何もわかっていなかった、と思いました。

翌日になっても、整備工場から電話がなく
こちらから聞けばいいだけなのですが、
時間がかかっているわけを聞くのが怖くて、出来ませんでした。

夕方になってようやく、勇気を出して電話をすると、
ちょうど今作業があがったところです、とのこと。

私は自分がしたことを、ちゃんと知らなければいけないと思い、
状況を詳しく教えてほしいと言いました。

洗浄しなければいけない範囲が広く、
分解も必要だったので、時間がかかりました。

と言う私を気遣ってくださっているような、
整備工場としてのお答えでした。
でも、もう一歩踏み込んで、どうしてそうなるんですか?と聞くと、
エンジンがかかるとファンベルトが回って
僕たちでも間違って手を入れたら大変なことになるんです、と。

どうしてそこに猫がいたんでしょう?
車が巻き込むのですか?

と聞くと、冬には時々あることで、
野良猫が暖かいエンジンルームに車の下から入り込み
そのまま寝てしまうのです、
だから最初からいたと思います、と。

本当に短い、シンプルな説明でしたが
何が起こったのかを理解するのに、充分なものでした。

私は、この応対と、そんなに大変なことを引き受けてくださって
作業をして下さったことに何度もお礼を言い、
車を取りにいきました。

状況は想像よりさらに残酷でしたが
きちんと知ることで、事実を受け入れることが出来ました。

すべてを整備工場の方でしてくださったので
私に出来ることは猫の供養をすることだけでした。

おそらく一瞬も構えることなく、
突然この世を去ることになってしまった猫の魂が
ちゃんと成仏できるようにと、
1週間、お線香を上げて、真言を唱えて供養をしました。

(つづく)



by chori-k11 | 2008-02-25 03:43 | ある出来事 | Comments(0)

ブログが書けなかったワケ①

今日はまた雪が降っていますが、
お誕生日は空もお祝いしてくれてるような晴天に恵まれ、
同志社大学のカフェにランチに行ったり、
流れで、哲学の道を、散歩できたりしました。
思っていた通りに瞑想もし、カードも引いて、
何となく今の自分と向かう方向を感じたのですが、
それが難しいんだよね~とボソッとこぼしている私も居ます(笑)

お祝いメッセージをくださった皆様、とてもうれしかったです。
ありがとうございました。

さて・・・あれから一週間と2日がたち、
ようやくショックが感情とは離れた記憶に変わってきたので、
ブログが書けなかったわけをお話しようと思います。
直感的に、読んでショックを受けそうな方は読まないで下さいね。

14日のことでした。
バレンタイン&次女のお誕生日で、何となく華やいだ気分。
事件はそんなこととは関係なく、容赦なく降りかかってきます。

心理学の勉強会を終えて、コインパーキングに車をとりに行った時、
遠目に、車の下に白い紐がぶら下がっているのが見えたんです。

深く考えず、その紐が取れるものなら取ろうと思い
そばに行ってひざまづき、車の下を覗きました。

その時、私の目に映ったのは・・・猫の足。

あまりに不意打ちだったので、瞬間にパニックになり、
とりあえず車に乗り込み、心を落ち着かせようとしました。

無かったことにしたいけど、確かにあった。
でも、何で?どうして?どうなってるのか全く想像ができませんでした。
生きてるのか死んでるのか、このまま動かしていいのかどうかも。

ちゃんと見なければ、ちゃんと事態を把握して、
できる限りの「正しい」対応をしようと考える私と、
ただパニクってオロオロする二人の自分がいました。

勇気を出してもう一回見ると、死んでいることと、
足だけではなく胴からつながっている足だというのがなんとなくわかりました。
ちょうどその時、桂舟先生から、「急用につき、すぐ帰ってくるように」

というメールが入り、
多分そのメールに助けられ、先生がこう言ってるから、
とにかくすばるにかえらなくっちゃ、と車を走らせました。

すばるに帰ってから、1時間以上、先生に話すことができませんでした。
言葉にするのが恐かったし、
言葉にした途端、その先に進まないといけなくなる、
もっと本当の事態を把握することになる、
そしてそれを何とかしなければならなくなる、
のが、全部恐かったのだと思います。
ほんとに震えていました。
それに、聞いた人も当然巻き込んでしまうこの事態を、
話していいものかどうか・・・自分で処理するべきじゃないのか・・・
とも考えていました。

やっと言葉にしたら、やっぱり
すぐやる課・課長のような先生は、
見に行こう、といって袋などを用意して、すぐ車に向かいました。
私はもう見る勇気がありませんでしたが、先生は懐中電灯で照らして覗き込み、
「これは素人に何とかできることじゃないよ」と言いました。

そう言われて何か少し違う気分になりました。
重い荷物を、半分持ってもらうというのはすごいことです。

私の頭は急に現実的になり、
警察?・・・違う 保健所?・・・閉まってる 
そうだとにかくこういうときはどうしたらいいのか車屋さんに聞いてみよう!
と、いつも車検などをお願いしている整備工場に電話をしました。

状況を説明したら、すぐに持ってきてください、
と言ってくださり、一人で整備工場に向かいました。

「見てみますからしばらく待っていてください」
と言われ、待っていた時間はほんの10分ほどだったと思いますが、
どんな現実を知ることになるんだろうと、
その時はまだ怖くて怖くて
とても長い時間のように感じられました。

「簡単じゃなさそうなので、預からせてください」
と言うことで車を置いて帰りましたが
翌日の夕方5時になっても連絡がありませんでした。

(つづく)

※思わせぶりな(つづく)ではなくて、休憩入れさせてください



by chori-k11 | 2008-02-23 23:59 | ある出来事 | Comments(0)

My Birthday

2月21日は私が生まれた日です。

お誕生日なんてどうでもいい、
なんて斜に構えてた時代が長くあり、
お祝いされるのも苦手でしたが、

ここ数年は
自分の誕生日をとても大切な日として過ごしています。

この世に生を受け、今元気で生きていることを喜ぶ日。
生を授けてくれた親を思う日。
いつも支えてくれている、大切な人たちに感謝する日。
自分が関わっている全てのものに感謝する日。

そしてこれからの1年を描く日。

お正月にも、今年1年を描きますが、

お誕生日は、特に自分自身に向かい、自分自身のことを考えます。
この一年、何ができたかな、と確認したり、
今、何を思い何処へ向かおうとしてる自分なのかな、とか。

もちろん、カードも引きます。

それから、自分に何か少し特別なプレゼントもします。
アクセサリーを買うことも多いし、
普段は贅沢かなと感じる、
レストランやアロマサロンに行ってみたり。

でも今年は特にほしいものもなく、行きたいところもなく、
(この1年はお誕生日じゃなくても、自分に甘く過ごしていたからか?)
明日の成り行き次第です。
でもそんなこと言ってたらいつもと同じように過ぎてしまうので、
アロマを炊いて
中島みゆきの「誕生」をヘッドホンで聞きながら瞑想して
そのあとカードを引く、といったことを
ちゃんと時間を取って、厳かにしてみようと思います。

このブログを読んでくださってる方々にも、本当に感謝です。
いつも、ありがとう。


☆16日のクイズへの回答、ありがとうございました。
 なんとか復活しました。正解はまた後日発表します。



by chori-k11 | 2008-02-21 04:26 | この季節に思うこと | Comments(4)

ブログが書けないワケ

毎日見て回るブログが沢山あります。

コメントはしないから、隠れファン。
勝手にすっごく親しい気分になっています(笑)

一度、3年くらい読み続けてから
挨拶もきちんとせずに、長いコメントしたら
私がその人について詳しすぎるのが伝わって、
引かれてしまいました。
ストーカーされてるような不快感?恐怖感?
を与えてしまったのでは?と思い、反省しました。

でも、ココに、そんな隠れファンがいてくださったら
すごくうれしいですが。
隠れファンです、って、メールくださいね。

ブログの話をしたのは、
ブログが書けない、ので、
書けないと書いておこうと思ってです。

何度もブログを中途挫折しているので
今度はそういうことがないように、
書けないなりに書こうと思ったわけです。

書けない自分と向き合ったところ、
書けないワケがみつかりました。
でも恥ずかしいからクイズにしてぼかします。
さて、今、私がブログが書けないのはどうしてでしょう。

①頭で非常に難しいことを考えていて、頭がいっぱいで、
 そのことを書きたいのは山々だけど、
 書くところまで考えが行き着いていない。
  
②身の上にとっても特別なことが起こっていて
 でもシェアできることではなくて、
 だからと言って、それを隠して他のことは書けない。
 
③やらなければいけないことが山積みなのに、ちっともはかどらず、
 それが出来てないのに、ブログどころではないと思ってしまう。
 
④時々やってくる、わけもない自信喪失感に襲われていて
 自分の存在価値が小さく小さく感じられてしまい、
 そんな私のブログなんて意味がないと思ってしまっている。 
 
⑤疲れていて、最低返さないといけないメールを書いたら
 もう目がふさがってしまう。   

どれもありそうですよね。

では、そのうち正解を発表しますので、
想像してみて下さいね。

ではまた来週。
よい休日をお過ごしください。



by chori-k11 | 2008-02-16 23:51 | クリエイト | Comments(3)

ボンドガール(古いね)のようだった

手柄話を書いてもいいでしょうか(笑)

今日、5時半ごろ、すばるαのボス、桂舟先生が
出張からバスで帰ってきました。

帰ってくるなり、ばたばたとパソコンを起動し、
京都の市バスの営業所に電話。

聞いていると、バスに忘れ物をした模様。
1時間後に車庫に戻る予定なので、1時間後にもう一回電話してください
とのコトらしい。

何を忘れたのかと言うと、
仕事関係の大事な本やめがねなどが入ったカバン、
無ければたちまち困るもの。

それを1時間後車庫に帰ってからしか確認できない?
何を悠長なこと言ってんのデスカ~?!!!
誰かが、いいものが入ってるかも、と
出来心で持って降りちゃうかもしれないし、
一刻も早く見つけないと!

私は普段、かなりダラダラしていて、
面倒くさがりやで
どっちでもいいや~、あとでもいいや~

というタイプなのですが、

時々、燃えるんです。

ダラダラしてるようでも、
実は、待つか、見送るか、取りにかかるか
明確に選択をしてます。

後悔のないよう、人せいにしないよう、
些細なことでも選択は意識してするようにしています。

そしてこれは、即決で、取りにかかるを選びました。

どうしたら一番早く、そのバスが捕まえられるか、
もう頭はそれしか考えなくて、

気が付いたら先生を引張って外に飛び出していました。

降りてから20分経ってるから、多分あの辺りを走っていて、
追いかけるのにも時間がいるから、その分を足すと
近道をして多分あの辺りで合流できるはず。

と思った地点へ車で爆走しました。
と言っても街中の夕方帰宅時間なので、スイスイとは行きません。

そのバスの系統は循環バスで夕方は10分に一本は知っているので
バスを見つけてもそれが乗っていたバスかは分からない。

だから確実に先回りをして、
バス停にやってきたバスの運転手さんに聞くしかありません。

ココ、と思ったバス停に着いた時、
ちょうどその系統のバスが停まっていました。

でもそれではなくて、次のバスに期待。
すぐに次のバスが来ました。

今度は、なんと、見事にビンゴ!

運転手さんに届けられていたので、
いずれにしても1時間後には戻ってきたものなんですが、
勘で動いて、イメージ通りに結果が出ると、
すごく気持ちがいいですね。
5分しか時間差が無かったなんて、すごいでしょう?
降りてから40分くらい経ってましたから。
運転手さんもビックリだったでしょうね。

見つかったら気が抜けてドッと疲れが出てきて、
すばるに戻ってしばらく寝てから帰りました(笑)



by chori-k11 | 2008-02-13 01:56 | 願いは叶う | Comments(0)

切ない映画を見ながらりんごのケーキを焼きました

明日(11日)は、すばるαをお休みさせて頂きます。

すばるα全部がお休みなのは
今年に入って初めてです♪

休日の予定は、
友人からお招きに預かり、娘達と一緒に伺います。
他の人も来てワイワイ楽しい時を過ごす予定。

お嬢さんもご一緒に、
と言ってくださるのがいつもうれしくて
3人で一緒に出かける機会を頂けてありがたいです。

この深夜に、そこへ持って行くりんごのケーキを焼きながら
TVでしていた映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」を見ていました。

休み前日のなんともゆったりした至福の時間です。

c0144260_2271660.jpg
りんごのケーキは
パウンドケーキなんだけど、バターの代わりに生クリームにする、
と言うレシピで初めて作ってみました。
パウンドケーキよりふわふわ感があって
おいしそう。
味見が出来ないので、明日のお楽しみです。

セカチュウ(の方が分かりやすいので、略させていただきます)は、
私の中で何と言ってよいのかよく分からない作品です。

東京タワーといい、

って、勝手にセット化されてるのですが、

恋人が死んだり、お母さん死んだりする話なんて、
しかも実話だなんて、
ぐっと来るに決まってるやん、ずるいやん、とか思うのですが、
なんともいえない切ない思いに浸ってしまうのは確かで
自分のいろんなことを思い出し、
お話がどうのこうのがよく判断できないくらい
自分の世界にも入り込みながらの鑑賞になるのです。

で、結局は今日もキュンとなったり重ーくなったりしながら
最後まで引き込まれてしまいました。

きっと、誰か大切な人を、まだ死ぬのは早いヨ、
と言う思いで送ったことのある人なら、
たまらない映画だと思います。

そこが重なって辛くなるのはすごくしんどいのだけど、
そう言う時間をたまに持つのも大切なことのように思えて
私にとってのこの映画の価値はそこにあります。

最後に流れる平井堅さんの「瞳をとじて」はすごくよいです。

ぁ、思い出したから書いておきます。
東京タワーのほうですが、
2年半くらい前、東京タワーがきれいに正面に見えるホテルに泊まっていました。

なかなか寝付けず、ごそごそしてたら
窓際に本を発見。
忘れ物?・・・お掃除でも見つけられなかったなんてね。

それが、「東京タワー」の作者、リリーフランキーさんの本だったのですよ。
その「美女と野球」と言う本を大笑いしながらしばらく読んで
やっと眠りにつけたのでした。

「東京タワー」がブレイクする、3ヶ月くらい前のお話です。



by chori-k11 | 2008-02-11 03:30 | 日々の不思議 | Comments(0)

倖田來未さんの失言問題の加熱ぶりって

足の故障のその後ですが、
昨夜は熱まで出てきてしまい、
右足にも両手にも痛みが回り、
これはどこかに炎症がある~と少々心配になりましたが
今日午前中、お布団の中でゆっくりしていたら
ふっと抜けてゆく感じが起こって、9割治ってしまいました。
1割はなんとなくの感じが残っているのと、
カラダ全体にけだるさもあります。

アロマと、気功と桂舟先生の施術と娘の理学療法の知識を結集して
かなり早く経過してくれたと感じています。
恵まれた環境にあって幸せです。

5年位前まではこんなことがあると
医者に行けと家族はうるさかったのですが
今では誰もそんなことは言わなくなり、
私がすることを温かく見守ってサポートしてくれるようになりました。

だいたいお医者さんに行っても、
お医者さんもわからないことが多いんですよね。
「検査」しないと。
「レントゲン」にうつるようなことならいいですが
今回のようなよくわけが分からないものは
お医者さんにも多分すぐには診断できないと思うのです。
時間もかかるし、何かお薬を飲むことにもなります。
こういうことは東洋医学のほうが向いてるようですね。

ところで全く話が変わるのですが、

倖田來未ちゃんの失言問題の波紋はすごいですね。

本人のテレビ出演自粛やCM放映中止、
今日は番組ディレクター処分の記事まで出ていました。

この失言は私が20代の頃、よくしてしまったものと
すごく質が似ています。
だから他人事とは思えない。
彼女は大丈夫なのでしょうか・・・

本人は全く悪気なく、ただ度の過ぎたきつい表現をしてしまっただけなのですが、
物のたとえだったり、何かを分かりやすく表現しようと選ぶ言葉・イントネーションなど
勘違いしたサービス精神があるため、これがウケると思って
不適切な表現をしてしまうのです。

いっつも集まっている女友達数人の中なら
それもいいのですが
(それでも誰かは密かに傷ついてることがあったと思います)
その発言を「ノリなんだ彼女独特の盛り上げたい精神でやっちゃうんだ」
と言うふうに理解していない人が一人でもいる場では
やっぱりまずいし、公共の電波に乗せてしまってはいけません。

私もマイクを持って仕事をしていたので、いろいろ失敗しました。
その度に頭を打ち、痛い目にあって
内輪でも言わない、寝言でも言わない、酔っても言わない
をめざし意識して直してきました。

それが安定してきたのは40代に入ってからだと思います。
だって思いっきり勘違いしてますし、悪気ではないので
意識はそうしようとしても、分かってないからまたやってしまうんです。
だからすべての人の存在を大切にするということを生きるスタンスにしないと、
一回一回気をつけてても追いつかないし、
気を使いすぎると、その人らしさが損なわれてしまいます。
倖田來未ちゃんがおとなしくなってしまうのは、違いますよね。

頭打ちながらしか学んでゆけないことなんですが、
彼女ほどの存在になると、この一回の失言が
ここまで大きくなってしまって、
そのことに巻き込んでしまう関係者もすごい範囲で
彼女の精神状態は大丈夫なのかと、私が心配しても仕方ないのですが心配です。
今はインターネットがあって、
それを直接聞いてしまう運命にあった人、だけでなく、
すごいスピードで告げ口のような形で広まって
普通にテレビを見る人ならみんなが知ってしまうことになり、
「そんなこといったの?」って、ちゃんと意味を考えることもなく、
ほかの怒りの捌け口にそのことを使うこともあるし、
彼女に飛んでゆく批判のエネルギーの量は、
一人の女性のからだと心を簡単に壊してしまうのに、充分なものだと思います。

彼女が反省すべきところ、それはそれとして、
実際におかした罪以上の罰が、不用意に下されないように願います。

周囲の人たち、彼女を守ってあげてくださいね。
特に、よろしくね、中居君。



by chori-k11 | 2008-02-09 02:28 | 今日思ったこと | Comments(2)

突然立てなくなった~


昨夜、何をしたわけでもなく、ただ座っていただけなのに
次に立とうとしたら、左足が痛くて立てない
という事態に陥りました。

股関節に何かが起きちゃったようです。
普段、どこに力を入れてどんなふうに立ち上がっているのかも
わからなくて、どう動かしても、アイタタタ・・・。

何とか右だけに体重を乗せ,周りのものを持ちながら立ちあがり
けんけんで移動はできるものの、飛ぶと響いて泣きそう。
それに階段はどうしたらいいものか。

それでも何とか階段も下りて
冷やしたからかもしれないので、
ローズマリーとジンジャーのバスソルトを作って入浴しました。
浴槽に無事入るのに時間かかりました~
30分くらい温めて少しよくなった気が。
あがってからはその二つに痛みをとるラベンダーを加えてマッサージを。

それから関係がありそうなツボに、お米を張って、刺激。
こういうことがあると、普段は思い出せないような知識が
総力を結集してくれて知恵に代わっていきます。

一晩寝るとさらに悪くなっていることも
初期段階ではよくあることなので心配でしたが、
朝から仕事が・・・という気持ちが治させたのか、
何とか歩けて、仕事にも来れました(今、すばるで書いています)
でも、エライことになった、状態に変わりはありません。

私は昔から、たまにではあるけれど、こういう筋骨系の緊急事態に陥り、
普通の生活がある日突然遮断されちゃうのです。
そのたびに、あー昨日のうちにあれをしてよけばよかった、
あそこへ行っておけばよかった、
といろんな思いが出てきました。

でも今回は、それが何もなくて、
昨日までにするべきことは全部している、とも言えるし
しなければと思ってることがすごく少なくなってる、
つまり自分に課すものが甘くなってるのを感じました。

やるべきことをサクサク処理することができないので
やるべきことを徹底的に減らし、
やれなかったことは、やれなかったことではなく、
今度やることと認識する、
ということに取り組んだことがあったけど、
ちゃんと身についていてヨカッタです。

これも幸せに生きる秘訣です。

この突然の不調、節分の興奮と何か関係がある気がしています。
体も刺激、受けてたんですね、きっと。

どんなプロセスを経て治ってゆくのか、
楽しみに見守っていようと思います。
・・・にしても、イタイ・・・うう・・・(笑)



by chori-k11 | 2008-02-07 16:32 | 日々の不思議 | Comments(2)

数秘とカードとアロマをお供に癒し道を今日も行く、セラピストchioriのブログ
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